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江戸風鈴 みずたま

夏の風物詩
風鈴の音色
中川商店の「美しい暮らし」をコンセプトにしたライフスタイルブランド「粋更kisara」から、【江戸風鈴 みずたま】をお届けします。東京の風鈴の老舗「篠原風鈴本舗」の職人が、長い竿で吹きながら空中でガラスふくらませる宙吹きガラスに手作業で絵付けをしているため、同じものはふたつとない逸品です。夏の音色と涼感を存分にお楽しみいただけます。
江戸風鈴の歴史
1700年ごろ長崎から江戸にガラス風鈴が伝わり、江戸末期には涼やかな音が一世を風靡したと言われています。五代目篠原儀治(よしはる)氏が昭和40年頃ガラス風鈴を「江戸風鈴」と名づけ、篠原風鈴のブランド名となりました。現在、正統な技術を伝承する職人はほとんどなくなり、「篠原風鈴本舗」が技術の灯をともし続けています。
音を良くするための工夫
風鈴の鳴り口の部分をわざとギザギザのままにしています。滑らかにしてしまうと、滑って音がしないからです。ガラス管と鳴り口が当たると、チリンチリンと乾いた音がします。ガラスという素材が、涼やかな音色として感じます。風鈴の基本サイズの「小丸」の【みずたま】で文字通りみずたま模様が愛らしく、短冊は手績み手織り麻を使用しています。小さなサイズの【小さないろどり】があります。

■より質の高い音色を奏でるため縁が切りっぱなしになっています。お取扱いにはご注意ください。屋外で楽しむ場合、強風で破損する場合がありますのでご注意ください。手作りのため形やサイズに個体差があります。

江戸風鈴 小さないろどりはこちら→
http://www.einshop.jp/SHOP/9470-00144.html
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江戸風鈴 みずたま
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【サイズ】直径8×長さ27.5センチ(吊紐含まず)
【素 材】本体:硝子、短冊:麻
【重 さ】約45グラム
【原産国】日本

【ブランド紹介】
粋更kisara(キサラ)
江戸時代から続く奈良の伝統工芸「奈良晒」の老舗である、中川政七商店のライフスタイルブランド。「美しい暮らし」をコンセプトに、日本各地で丁寧につくられた生活雑貨や洋服、食品などを扱っている。

江戸風鈴 みずたま

価格:

2,400円 (税込 2,592円)

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