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堀内果実園 シロップ(すもも・かりん・うめ)

完熟の果実が凝縮されたシロップ

冷たい飲み物がのどを潤す季節。今回紹介するのは「堀内果実園」の果実シロップです。水やソーダで割れば、水分と共にクエン酸やビタミンCが体の隅々まで染み渡る、暑い季節にぴったりの飲み物が出来上がります。

堀内果実園は奈良県吉野の山麓に明治36年に開墾し、現在6代目となる農園です。土作りにこだわり、人にも地球にも安全な作物を作ろうと日々努力をしています。

この地で収穫した旬の果物のおいしさを伝えると共に、他の土地で育った果物も使用し、国産・完熟・無添加の加工品作りにも力を入れています。

堀内果実園が作るシロップはすもも・かりん・うめの3種類です。完熟した果実をていねいに手摘みし、ビート糖で漬け込みます。

鹿児島や沖縄など熱帯の土地で収穫されるサトウキビとは反対に、ビート(てんさい)は寒冷地である北海道が産地です。ビートには腸の働きを良くするオリゴ糖が含まれていたり、体を温める効果があったりと、やさしい甘さの他にも体に嬉しい性質を持った糖分なのです。

基本は4倍、お好みの味に希釈して

シロップは4から5倍に希釈してお使いください。甘みが強いのがお好きな方はシロップを多めに、よりさっぱりと味わいたい方は少なめにするなど、気分や飲む人の好みで味が調整できるのがシロップの良いところです。

真夏にはソーダ割りがお勧めです。しゅわっとしたのどごしと、果実の爽やかな甘みで体を元気にさせてくれます。

うめシロップにはビートの他に蜂蜜も加えられ、酸味を抑えてコクのあるまろやかな味に仕上がっています。

堀内果実園からこのフルーツシロップのおすすめの飲み方を教えてもらいました。

同園が作るドライフルーツを一緒に入れて飲むのです。このドライフルーツ、添加物や甘味料は一切使われておらず素材の味がぎゅぎゅっと濃縮されています。

今回使用したのは「すもも」と「ふじりんご」です。

少量の水を加えたシロップにドライフルーツをしばらく漬けておきます。するとシロップにドライフルーツの味が溶け込んで複雑な味に変化するのです。その後、水やソーダでお好みの味に希釈してください。

「すもも」は、ドライのまま食べるとすもも特有の皮の酸味が強いのですが、シロップに漬けると甘いシロップが浸み込み、乾燥して固くなっていた果実はトロトロになります。おすすめは「かりん」シロップとの組み合わせです。

甘めでやさしい味の「ふじりんご」はシロップに漬けても歯ごたえをそのまま保っていました。こちらは「すもも」と「うめ」のシロップにあわせると、ふじりんごの香りや味がよく感じられ、お互いの味を引き立てます。

見た目も華やかになるのでウェルカムドリンクを作ってお客様にお出ししてみてはいかがでしょうか。

お子様のいるご家庭やおいしい物が大好きな方へ、ドライフルーツと合わせてお土産やギフトにしても喜んでいただけるでしょう。

バニラアイスやヨーグルトにシロップをそのままかければ濃厚な味が広がります。カキ氷のシロップとしても重宝します。

暑い季節だけではありません。肌寒い季節や風邪気味の時にはかりんシロップをお湯で割って飲めば、のどにも優しく体をあたためてくれます。

私は梅シロップでソーダゼリーを作ってみましたよ。ゼラチンをお湯で溶かして梅シロップとソーダを加え、ゆっくり混ぜて固まらせました。ソーダのシュワシュワした舌触りがゼリーに閉じ込められて、夏におすすめのデザートになります。ゼリー内の炭酸は1日ほどで抜けてしまいますので、作ったらお早めに召し上がってくださいね。

堀内果実園 ドライフルーツはこちら
http://www.einshop.jp/SHOP/9470-00229.html

(写真:岡本佳代子 文:島崎絵理) 

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堀内果実園 シロップ(すもも・かりん・うめ)
サムネイルを押すと拡大

【内容量】200ミリリットル
【素 材】すもも:すもも、ビート糖、かりん:かりん・ビート糖、うめ:うめ・ビート糖・はちみつ
【原産国】日本

堀内果実園 シロップ(すもも・かりん・うめ)

価格:

1,200円 (税込 1,296円)

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