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ミニ浅漬鉢 380ml

ぱっと作って、そのまま食卓へ

私の家ではたくさんの野菜を食べます。野菜が好き、というのもありますが、親が家庭菜園をしていて旬の野菜をたっぷりもらえるからです。

春は菜の花やジャガイモ、スナップエンドウ、夏はきゅうり、トマト、ナス、ピーマン、秋にはさつまいも、冬には大根や白菜、ブロッコリー、カリフラワー……などなど、多くの野菜を毎日のようにいただきます。おまけに無農薬。虫食いがあったり(虫もいます)小さかったり大きかったり、手作り感がまた嬉しくて、素材の味も強く贅沢な食生活を送らせてもらっています。

手間をかけずにおいしく野菜を食べようと私がよく作るのが、浅漬けです。夏場はとくに、冷たくてさっぱりとした浅漬けがおいしくて毎日のように作って食べています。

ガラス製で中身がきれいに見える

ガラス製の浅漬鉢は漬けている姿が美しいのが魅力です。少量の浅漬けが手軽に作れるのも続けられる秘訣です。

こちらのミニサイズは1−2本のきゅうりが漬けられる大きさです。今回はきゅうり1本で、私がよく作るとっても簡単な浅漬けの作り方を紹介します。今回はムービーにも挑戦してみました。よろしければご覧ください!

用意する物はきゅうりと粗めの塩、紫蘇の実の塩漬けです。

きゅうりは味が早く馴染むように、何箇所か縦にピーラーで皮をむき、乱切りにして浅漬鉢に入れます。そこへ塩を少々、紫蘇の実も適量(大さじ1杯位)加え混ぜます。

重石の蓋をして、はい、できあがりです。所要時間は1分くらいでしょうか。途中で一度混ぜて味を馴染ませてくださいね。

紫蘇の実は夏に作って保存していたものを使いました。なくても良いですが、塩だけよりも何かプラスした方がおいしいと思います。梅の果肉や塩昆布、生姜の千切りなど、その時の気分で変えています。塩は粗めでなくても、お好みのものをお使いください。

左の大きな浅漬鉢に入っているのは、大根に梅干を作る時に出るおつゆ(梅酢)を合わせたもの。梅のさわやかな酸味が加わり、色もとってもきれいです。

数種類の野菜でピクルスを作ることもあります。液を煮立てれば早く味がしみこみます。ガラス製なので色やにおい移りがありません。

紫たまねぎのピクルスなんかもう本当に鮮やかで、思わず見入ってしまいます。

浅漬鉢のまま食卓に並べても、お皿に品よく飾っても。箸休めにも最適な浅漬けは、白米だけでなくお酒のおつまみやお茶請け、あつあつのおうどんのお供にしても、おいしくいただけますよ。

時々、ガラス容器にサラダを入れたり、チーズやナッツ、キャンディやチョコレートを入れて使ったりもします。手作りガラスの質感で中に入っているものがよりおいしく見えるのです。重石の蓋はレシピ本を見る時に抑えるのにも便利かもしれません。

■まれに蓋が容器にはまってしまうことがあります。洗剤ですべらす、熱湯をかける等お試しください。ずらして蓋をする、ペーパーを挟むなど保管の際にお気をつけください。

浅漬鉢(640ml)のページはこちら
http://www.einshop.jp/SHOP/9476-00021.html

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ミニ浅漬鉢(380ml)
サムネイルを押すと拡大

【サイズ】直径:底面7.5、上部10センチ、高さ8センチ、外箱:11×11×12.5センチ
【容 量】380ミリリットル
【重 さ】700グラム(蓋含む)、蓋のみは275グラム
【素 材】ガラス
【原産国】中国

ミニ浅漬鉢 380ml

価格:

1,000円 (税込 1,080円)

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