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浅漬鉢 640ml

ぱっと作って、そのまま食卓へ

私の家ではたくさんの野菜を食べます。野菜が好き、というのもありますが、親が家庭菜園をしていて旬の野菜をたっぷりもらえるからです。

春は菜の花やジャガイモ、スナップエンドウ、夏はきゅうり、トマト、ナス、ピーマン、秋にはさつまいも、冬には大根や白菜、ブロッコリー、カリフラワー……などなど、多くの野菜を毎日のようにいただきます。おまけに無農薬。虫食いがあったり(虫もいます)小さかったり大きかったり、手作り感がまた嬉しくて、素材の味も強く贅沢な食生活を送らせてもらっています。

手間をかけずにおいしく野菜を食べようと私がよく作るのが、浅漬けです。夏場はとくに、冷たくてさっぱりとした浅漬けがおいしくて毎日のように作って食べています。

ガラス製で中身がきれいに見える

ガラス製の浅漬鉢は漬けている姿が美しいのが魅力です。少量の浅漬けが手軽に作れるのも続けられる秘訣です。

こちらのサイズで、2、3本のきゅうりが漬けられます。今回は大根の梅酢漬けを作ってみました。

大根は一口大に切り、塩をまぶして少し水分を出します。夏に梅干を作った時、赤紫蘇を加えた後に出た梅酢を別容器で保存しているのですが今回はこれを加えました。重石の蓋をして、ひとまずできあがりです。

途中で味を馴染ませるために全体を混ぜるのですが、今回はグラデーションがきれいだったのでこのままにしました。食べる時は下の方から取っていけば、上の大根も液に漬かっていきますし、味の違いも楽しめます。

梅と紫蘇のさわやかな味がたまりません。お好みで蜂蜜や砂糖を加えるとマイルドに仕上がります。

左のミニサイズはきゅうり一本位が漬けられます。何か一品付け足したい時に重宝します。

今回はきゅうり1本で、私がよく作るとっても簡単な浅漬けの作り方を紹介します。今回はムービーにも挑戦してみました。よろしければご覧ください!

用意する物はきゅうりと粗めの塩、紫蘇の実の塩漬けです。

数種類の野菜でピクルスを作ることもあります。液を煮立てれば早く味がしみこみます。ガラス製なので色やにおい移りがありません。

紫たまねぎのピクルスなんかもう本当に鮮やかで、思わず見入ってしまいます。

浅漬鉢のまま食卓に並べても、お皿に品よく飾っても。箸休めにも最適な浅漬けは、白米だけでなくお酒のおつまみやお茶請け、あつあつのおうどんのお供にしても、おいしくいただけますよ。

ガラス容器にサラダを入れたり、チーズやナッツ、キャンディやチョコレートを入れて使うこともあります。手作りガラスの質感で中に入っているものがよりおいしく見えるのです。重石の蓋はレシピ本を見る時に抑えるのにも便利かもしれません。

■まれに蓋が容器にはまってしまうことがあります。洗剤ですべらす、熱湯をかける等お試しください。ずらして蓋をする、ペーパーを挟むなど保管の際にお気をつけください。

ミニ浅漬鉢(380ml)はこちら→
http://www.einshop.jp/SHOP/9476-00020.html

(写真:岡本佳代子 文:島崎絵理) 

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浅漬鉢(640ml)
サムネイルを押すと拡大

【サイズ】直径:底面9、上部13センチ、高さ9センチ、外箱:13.5×13.5×12センチ
【容 量】640ミリリットル
【重 さ】945グラム(蓋含む)、蓋のみは430グラム
【素 材】ガラス
【原産国】中国

浅漬鉢 640ml

価格:

1,200円 (税込 1,296円)

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