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CAMP COFFEE 水出し (オリジナルブレンドコーヒー)

EINSHOPとOFFICE CAMPのオリジナル 本格水出し用コーヒー 

MUSASHI OPENDEPARTMENT(ムサシオープンデパート)やオープンデパート朝市でも販売しているオリジナルブレンドコーヒーに、水出しタイプが登場しました。

ムサシオープンデパートで会場の進行役(DJ)をしているOFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO(オフィスキャンプ東吉野)の坂本大祐さんと、ディレクターの岡本亮で作った限定コーヒー。何度も試飲をして理想の味に完成させました。イラストは岡本亮が手がけています。

3つの味をブレンドし、たっぷり袋詰め

コロンビア、ホンデュラス、グァテマラ産のコーヒー豆をブレンドして粉状にし、メッシュタイプの袋にぎっしりと詰めました。一袋に80グラム入っています。これが3袋入っています。

ジッパー付きの袋を開けたとたんにコーヒーの良い香りが強く広がります。それだけでも幸せな気分。

約8時間、ゆっくり抽出

ポットなどの容器にコーヒーの袋を入れ水を注ぎます。目安は一袋につき1.2リットル。一人200ml飲む場合、約6杯分を作ることができます。

水を注いだら約8時間おき、じっくりとコーヒーを抽出させます。その後は袋から取り出して冷蔵庫で保存してください。常温で抽出する場合は気温によりもう少し早く出来上がることもあります。また味の好みにより、それより長く浸けたり早めに取り出したりと、お好きな濃さでお楽しみください。

パックを取り出すときのポイントは、ぎゅっと絞らないこと。絞ると袋に残ったエグミや雑味が出てしまう場合があります。

スペシャリティーコーヒー

これまで、日本で飲まれていたコーヒーの多くは、味よりも「異味異臭」が少ないことに重きを置かれた輸出規格だけで評価されたコーヒーが主流でした(もちろん、そのなかにも美味しいコーヒーはあります)。

スペシャルティコーヒーとは、SCAJの定めた、特別な風味を計る基準で80点以上の評価を獲得した、各産地、各農園のコーヒー豆に与えられる呼称です。
※SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会

つまり特徴のある風味を評価されたコーヒーが「スペシャルティコーヒー」です。CAMP COFFEEのコーヒー豆は全てスペシャルティコーヒーです。

焙煎について

CAMP COFFEEの味をつくりだしているのは、名古屋にある老舗コーヒー焙煎店です。このお店のロースター(焙煎士)は、年間に数十種類のコーヒーを「カッピング」という方法でテストされ、ご自分のセンスでその時良い産地のものを仕入れられています。

50年続く老舗焙煎店だからもちえる仕入れルートを活用し、素晴らしい生豆(焙煎前のコーヒー豆)を集めていらっしゃいます。

この生豆を焙煎するのですが、焙煎機にもこだわりがあります。ドイツ設計、アメリカ生産の「ディードリッヒ」という焙煎機を使用されいるのですが、こちらの焙煎機「半熱風」という珍しい熱源をもった焙煎機です。深部までよく火が周り、ムラなく火が通ることから、風味豊かで、嫌な後味が残らないのが特徴です。

ブレンドについて

CAMP COFFEEはどれも様々な産地豆をブレンドし、味を決定しています。

ブレンドには「プレブレンド」と「アフターブレンド」という二種類の方法が存在します。前者は焙煎する前に各産地の豆をブレンドし一度に焙煎する方法。後者は、産地ごとに最適な焙煎方法で焙煎し、後からブレンドする方法です。

CAMP COFFEEは各産地の良さをひきだす為、手間がかかってもアフターブレンドにこだわっています。 これにより、各産地の良さが混ざり合った特別なブレンドが出来上がるのです。

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CAMP COFFEE
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【生産国】コロンビア、ホンデュラス、グァテマラ
【重 さ】約80グラム×3袋

CAMP COFFEE 水出し (オリジナルブレンドコーヒー)

価格:

1,200円 (税込 1,296円)

[ポイント還元 12ポイント〜]
購入数:

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8個

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