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紅茶用のマグカップが登場しました。 カップアンドソーサーには、深さのあるものと、浅くて飲み口が広いものがあるのをご存知でしょうか。コーヒー用には深さがあるものを使用します。紅茶用は浅いものを選ぶのが一般的です。それは、紅茶の色をより美しくみせるための工夫です。 キャスキッドソンのティーマグも、口が広がった形に特徴があります。通常のマグに比べて厚みも少なく、上品な仕上がりです。ティータイムを大切にするイギリスならではの商品かもしれません。 キャスキッドソンの食器に用いられているボーンチャイナは、18世紀にイギリスで誕生しました。当時、中国などアジア方面でしか手に入らない鉱物が磁器の原料に用いられていました。陶磁器メーカーであるミントンが、この鉱物の代わりに牛の骨灰「Bone Ash」を使用し、今までにない上質な磁器が完成しました。ボーンチャイナの特徴は、なんといっても温かみのある乳白色。強度にもすぐれ、電子レンジにも対応しています。 ■製造ロットにより、多少色合いが変わる場合がございます。サイズ:直径7.5×高さ8.5 持ち手を含んだ幅:10.5cm |
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