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【暮らしのおすすめ】日本野鳥の会バードウォッチング長靴 連載1回目

EINSHOPで販売数が高い「日本野鳥の会バードウォッチング長靴」。「アイン暮らしのおすすめ」では、全3回の連載でその魅力や使用・お手入れ法について紹介していきます。

1回目はその魅力に迫るべく、愛用者のEINSHOPスタッフに話を聞くことにしました。集まってもらってびっくり。事務所スタッフ全員が愛用していたのです!

私が用意した質問を元に、皆に自由に答えてもらうという形で話を進めました。それでは早速ご覧ください。

Q:他の長靴との違いを教えてください。

A:「軽い」「柔らかい」「長時間履いても疲れない」「普通の長靴は動きにくいけど、これは座ったり立ったりが楽」「履いてる事忘れるくらい」「足袋履いてるみたい」と、ずらずらっと出てきました。

この長靴の第一の特徴は「とにかく柔らかい」ことのようです。一般的な長靴に比べて履き口からくるぶし部分までのゴムの厚みがなく、足にフィットするため動きやすさを皆が実感していました。

一方靴底とアッパーは厚く作られており、小石や枝を踏んでも痛くならず、川底を歩いても滑りにくいので長時間歩いても疲れないようです。

「それから、長さも調節できるねん」「そうそう、折りたたむと短く履けるねんなー。この前、男の人で短くして履いている人いたなあ」

柔らかい特徴を活かして、くしゅっと縮めたりたたんで履いたりと、洋服に合わせたアレンジを楽しむこともできそうです。

Q:雨の日以外でも履きますか?

A:「ガーデニング」「畑や田んぼ仕事」「トレッキングやエンデューロ(自然の地形を利用したバイクレース)観戦で歩き回る」と、レインブーツ以外の用途でも使っているようです。

だって「バードウォッチング」長靴ですもんね。野山やぬかるみなど自然の中を歩くために考えられています。

「ガーデニングの時にしゃがんだり膝をついて作業するんやけど、ここの長靴はドローコード(調節紐)が横についているから、すねの部分が痛くならへんねん。」とは、庭仕事が大好きなスタッフの意見です。

私達の住む土地は雪が少ないのですが、雪道を歩く時や雪かきをする時にも便利そうです。2015年初頭の首都圏大雪の際は、この長靴の注文が殺到しました。

Q:先ほど良い意見がたくさん出ましたが、反対に欠点や難点をあげるとしたら、どこですか?

A:「他の長靴もそうだと思うんやけど・・・蒸れる」「うんうん」「履いている時はそうでもないんだけど、脱いだ時にじとーっと濡れていて、一瞬外から水が染みこんだんじゃないか、と思うくらい」「暑い季節に長い時間履いていると、つま先からふくらはぎまで全部濡れているようにびっしょり」

足にしっかりフィットするため、靴の中にかなり湿度がこもってしまうことは避けられなさそうです。

そんな中、「それが、私はそう感じたことがまだないねん!」という意見も1名。絶対、ということではないようです。

履いている時の環境や履く時間、また長靴の中に外からの空気が入りやすいように履く――例えば短くたたんで履いたり、薄手の靴下にしたり、ドローコードをきつく絞らかったりする――ことで、蒸れを抑えることができそうです。

Q:蒸れてしまった後や普段履いた後はどうしていますか?

A:「洗濯ばさみで吊るしておく」「ブーツスタンドにかけておく」。1、2日後に靴箱に戻すそうです。車の中に入れておくと、車中の温かさで勝手に蒸発するよ、という声もありました。

時間が経つと長靴の表面にゴム特有の白っぽさが出てくることがあります。そんな時はシリコンやラバー用の汚れ取りと艶出しスポンジがおすすめ、というスタッフがいました。お手入れ方法は連載3回目で詳しくお伝えしたいと思います。

Q:どのように収納していますか?

A:「そのまま靴箱に」「車の中に入っている」「付属の袋に入れて靴箱に入れている」。くたっと折り曲がるので靴箱では普通の靴と同じ段に入れられます。

Q:収納袋に入れて持ち歩く時がある?

A:「雨が降りそうな時は履いて行かずに袋に入れて持って行くよ。でも私達みんな車通勤だから、車の中に袋ごとポンッと放りこんでおくかな。」

「私は海外旅行に持っていく。旅先でこれを履いてトレッキングに出かけますよ。」くるくるまとめてコンパクトになるので持ち運びに重宝します。

Q:どの色がおすすめですか?人気の色は?

A:「やっぱりブラウンかなあ〜。色々な服に合わせやすいもん。」「でもグリーンも人気」「私はグリーン持ってますけど、履き口が黒いのがアクセントになって、案外どんな服にも合わせられますよ」。履き口にあしらわれた黒がポイント、なんですね。

ちなみにドローコードのコードロックは黒の他に5色付属されていて、好きな色に付け替えることができます。

最後に、話に参加した皆さんの普段の靴サイズと、選んだ長靴サイズをお知らせします。23.5が2名、24が2名、計4名はMサイズを、(25に近い)24.5の1名はLサイズをチョイスして履いています。皆さん厚い靴下を履いてもきつくないとのことです。

私は普段の靴が23.5から24で、長靴をSとMで履き比べてみました。
Sはぴったりフィットし、見た目も少しスリムに感じました。タイツや薄いボトムと合わせるならSでも良さそうです。でもズボンを中に入れたり厚めの靴下を履いて使う方が多そうなので、Mに決めました。 

バードウォッチング長靴の魅力、わかっていただけたでしょうか。連載2回目は、私が実際に履いて色々なシチュエーションで使ってみた様子をお知らせします!

■バードウォッチング長靴の商品ページはこちら
http://www.einshop.jp/SHOP/948514/1020838/list.html

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真ん中がグリーンのL、他はブラウンのM
サムネイルを押すと拡大

【サイズ】 SSから4Lまで、かかとの高さ:約1.2センチ(靴底はフラット)、生地の厚さ:約2ミリ(すべてのサイズ共通)
【重 さ】約400から480グラム(片方)
【素 材】表:天然ゴム、裏地:ナイロン
【原産国】中国

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