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【暮らしのおすすめ】日本野鳥の会バードウォッチング長靴 連載2回目

EINSHOPで販売数が高い「日本野鳥の会バードウォッチング長靴」。「アイン暮らしのおすすめ」では、全3回の連載でその魅力や使用・お手入れ法について紹介していきます。

2回目は実際に履いて使ってみた様子をお届けします。

1回目「愛用者に聞きました」はこちら→
http://www.einshop.jp/hpgen/HPB/entries/249.html

天気の良い秋のある日。子どもを連れて近くの日岡山公園に行って来ました。ここは広大な敷地があり、野球場や道場、サッカー場などのスポーツ施設や遊具場、軽いトレッキングができる散策路や林などから成り立っています。桜の名所にもなっていて、春には多くの花見客で賑わいます。

バードウォッチング長靴はその名の通り、日本野鳥の会が考えた野鳥観察に適した長靴です。野山を歩くのにはもってこい。

根っこのでこぼこや小石はゴム底が緩和してくれます。草木が濡れていてもへっちゃらです。

ところどころに可愛らしい花壇が作られていました。地域のボランティアの方でしょうか。ハーブや季節の花が植えられています。

こんな風に膝をついた時、ブーツの履き口を調節するドローコードが横についているのが功を奏します。膝の下だと、当たって「痛い!」となりますよね。これはその心配がないのです。

途中でちょっと一休み。長靴を履いていると虫にさされる心配がありません。夏場は蒸れやすいと思うので、そんな時には折りたたんで筒部分を短くし、休憩時に長くすると良いかな、と思いました。

このバードウォッチング長靴、かかとのところに出っ張りがついています。これ、足だけで長靴を脱ぐための出っ張りなのです。

使い方はアニメーションをご覧ください。両手が荷物でふさがっている時や、長靴がドロドロで手を汚したくない時など、足だけで脱ぐことが出来て便利なんですよ。

適度な登り道をぐんぐん歩いて、上がりきったらそこは小さな広場になっていましたよ。ここには初めて来ました。公園は広くてまだ未知の場所がありそうです。

一汗かいた後で、撮影してくれた佳代さんとお弁当タイムです。ああ、おいしかった!

特集の1回目に、皆さんが口を揃えて「履いていると蒸れる!」と言っていました。今回は30分位歩きましたが、確かに少し蒸れているかな。

でも、普通の長靴やトレッキングブーツも同じ感じかなと思います。今回は食事をしている間に脱いでおけば湿度を飛ばせる程度でした。

使った後はこんな風に風通しの良いところに吊るし、内部を乾燥させてから収納してください。しばらく吊るしておいても何となく絵になると思いませんか?頻繁に使う方ならこのままでも良いですよね。

さてさて。この長靴の他の使い方をもう少し紹介しますね。こんな風に水をジャバジャバかけてデッキ掃除をするときには大活躍します。

こちらはガーデニング。先ほどの野山歩きの時にも書きましたが、長靴が柔らかいので立ったり座ったりが楽で、動きやすかったです。

鉢の植え替えや作業後の掃き掃除では予想以上に土や水が靴にかかるものです。そういった汚れも気にせず作業ができます。

スコップを使って穴掘りをしたり、畑や田んぼ仕事にも使えます。木屑や石が靴の中に入り込みづらく、ぬかるみにもどんどん入って行けますよ。

肝心な雨や雪の日の使い方を紹介していませんが、言わずもがな、便利です。ゴム製の靴は路面にしっかり食らいついて滑りにくいのも大きな特徴。さむーい雪の日の朝晩にも心強い味方になってくれるでしょう。

2回目のお話はこれで終わりです。最終の3回目はお手入れ方法について、詳しく紹介したいと思います。

■バードウォッチング長靴の商品ページはこちら
http://www.einshop.jp/SHOP/948514/1020838/list.html

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