RSS

【暮らしのおすすめ】日本野鳥の会バードウォッチング長靴 連載3回目

EINSHOPで販売数が高い「日本野鳥の会バードウォッチング長靴」。「アイン暮らしのおすすめ」では、全3回の連載でその魅力や使用・お手入れ法について紹介していきます。

最終回となる3回目は、お手入れと保管方法についてお伝えします。

1回目「愛用者に聞きました」はこちら→
http://www.einshop.jp/hpgen/HPB/entries/249.html

2回目「履いて使ってみました」はこちら→
http://www.einshop.jp/hpgen/HPB/entries/254.html

バードウォッチング長靴を購入したばかりの時、箱から取り出してみると表面が白っぽくなっていることがあります。また長期間使わずに保管していた場合も、同様に白くなっていることがあります。

これはゴムに含まれたワックスが表面に染み出てきているからと考えられます。

タオルでしっかりと乾拭きして磨きあげれば取れてしまうこともありますが、取れない場合は、これ。「靴用のシリコンオイル」を使いましょう。

靴屋さんやホームセンターでも売られていますが、100円均一ショップでも売られている、艶出し用のスポンジでも良いんですよ。その場合は成分にシリコンが含まれているものを選んでくださいね。

長靴に汚れが目立つようでしたら、シリコンオイルを塗る前に固く絞った雑巾で汚れを拭き取ってください。その後スポンジで長靴の表面を磨くだけです。あっという間にピカピカになります。

この際注意することがあります。「靴の裏には塗らないこと!」。裏面に塗ってしまうと滑りやすくなってしまいますので、くれぐれも気をつけてください。

次は内部をしっかり洗いたい時です。用意するものは以下です。

1.洗濯洗剤
2.スポンジ1つ
3.タオル2枚
4.バケツと水
5.手袋
(6.塩素系の漂白剤…内部の臭いが気になる時)

まずは内部から。上の画像のように長靴を半分程に折り返しておくとスムーズに洗えます。中敷を取り外しておきます。

水を入れたバケツに洗濯洗剤を解かします。目安は水2リットルに対し洗剤がティースプーン1さじです。靴の臭いが気になる場合は、ここで同量の漂白剤も加えておきます。

漂白剤を加えたら、ゴム手袋を忘れずに。ちょっと動かしづらいですが、洗剤のみの場合でも手袋をしておくと手荒れを防いでくれますよ。

洗剤液を含ませたスポンジで内部をごしごしこすっていきます。つま先の方もしっかりと。

ブラシなど硬いものでこすると、天然ゴムに傷がついてしまうことがあるので気をつけてください。

表面も同じ洗剤液で洗います。

中敷もお忘れなく。

洗い終わったら水でしっかりとゆすぎます。洗剤が残らないように念入りに洗ってくださいね。

その後、タオルで水をふき取ります。内部にも手を入れて水分をタオルに染み込ませます。

2枚目のタオルを使いもう一度内部の水分を拭き取ります。ここ重要ですよ!この一手間が乾燥時間の短縮に繋がります。

これで洗浄終了です。長靴を半分に折り曲げ風通しの良い場所で影干しをします。夏は半日ほどで乾くそうです。撮影時は冬でしたので2日程放っておいたらすっかり乾いていました。

収納する時は付属の袋には入れず、長期間使わない場合はブーツキーパーなどで形を整えて置いておくと長持ちするそうです。

折りたたんで収納しておくと、折り目からゴムが劣化して破れやすくなります。

余談ですがこのブーツキーパーは私の手作りです。ちょっとだけ穴が開いたり擦り切れてしまったり、また買ったのに使わないハイソックスがあれば、中にダンボールや新聞紙を詰めを整えて出来上がりです。

3回に渡りバードウォッチング長靴の紹介をしてきましたが、いかがでしたか?一足は必要な長靴。皆さんの購入時の参考になれば嬉しいです。ご不明な部分はお気軽にお問合せくださいね。

■バードウォッチング長靴の商品ページはこちら
http://www.einshop.jp/SHOP/948514/1020838/list.html

ページトップへ