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コラボマザーズバッグ紹介



 2009年10月、EINSHOPが初めてのマザーズバッグを世に送り出します。これまでのマザーズバッグは、

1 機能性と容量を重視し、スタイルを犠牲にしたもの
2 スタイル重視で、あまり実用性のないもの
3 たんなる大きなバッグじゃないの!(怒)

の3つがほとんどでした。この問題をEINSHOPのデザインチーム、アトリエ・アインが解決します。

 今回のマザーズバッグ企画で協力を得たのが「播磨リビング新聞社」。兵庫県南西部の播磨地方で女性のためのフリーペーパー24万部を発行する女性のための新聞社です。

 同社は2009年4月から子育て支援キャンペーンを実施中です。その企画のひとつとしてマザーズバッグの制作を発案。同じ地元のEINSHOPに白羽の矢が立ったわけです。折しも独自にマザーズバッグを企画しようとしていたEINSHOPと意気投合。コラボレーション企画として、アトリエ・アイン+播磨リビング新聞社のマザーズバッグを作ることになりました。

 発売の10月8日をどうぞお楽しみに。

9月中旬

 マザーズバッグの最終サンプルができあがりました。あとは製品の入荷を待つのみです。

 最終的にバッグの仕様は以下のようになりました。

1 ショルダーと手提げの2WAYバッグ
2 びっくりするような収納方式を備えます
3 カラーはビビッドな赤とブルーデニムの2色
4 子育て中のお母さん以外はもちろん、男性でも使えるように──。

細かい部分の仕様は、発売当日のこのサイトを楽しみにしておいてください。

6月29日

 子育て中の読者代表4人が神戸元町のアトリエ・アインを訪れ、合同の意見交換会を開きました。

 この日アトリエ・アインは第1回サンプルを準備して会合に持ち込みました。大きくてもおしゃれなデザインと、持ち運びやすく物が取り出しやすい機能性を両立させましたが、お母さんたちからは

「ポケットはありすぎても使わない」
「開閉口はマジックテープではなくジッパーで」
「仕切りがほしい」
「いや、ないほうが……」

など意見が百出します。

 子どもたちがテーブルのまわりを衛星のようにウロウロする中、2時間にわたるこの日の意見交換をもとに、第2回目のサンプルが作成されることになりました。

 播摩地方にお住まいの方は、8月8日に配布される「リビング姫路」「リビング加古川」で詳細をご覧ください。

播磨リビング新聞社のサイトはこちら→
リビング新聞6月13日号
リビング新聞7月11日号
リビング新聞8月8日号
リビング新聞9月12日号