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送料無料をこれからも! EINオンラインの岡本篤です。 年末までの時限サービスとして実施していた送料無料キャンペーン、新年までのキャンペーンにするつもりでした。 が! サービス内容を検討した結果、少しでもたくさんのお客さんにEINを楽しんでいただくことを最優先して、今後も送料無料を継続することに決めました。これからも安価な商品の1点買いでもかまいません。どうぞ遠慮なく購入してください。年始からの有料化は結果的にウソになっちゃいましたけれど、嬉しいウソということでお許しくださいね。 送料を有料化して一見さんからも「ガッチリ儲ける」ページにするよりは、なんどでも楽しんでいただけるページを作り、常連さんとして楽しんでもらえるページを作るほうが私たちにとってもチャレンジングで面白いだろうと思います。今年はさらにエンターテイメントを含んだページにしていきます。 新年にいいニュースをお届けできたことを喜びつつ。ではおくればせながらみなさん新年おめでとうございます。今年のEINにもどうぞご期待ください。
たくさんのご購入ありがとう EINSHOP各店とオンラインで発売した福袋とタマテバコにたくさんのご購入ありがとうございました。EINSHOP姫路では播磨国総社という大きな神社がすぐそばにあることもあって、初詣でのお客さんであっという間に列ができたそうです。正月早々の嬉しい驚きでした。 EINオンラインではお客様が購入にさいしてコメントをくださることが多かったので、こちらからもコメントを返す機会が多く、楽しいイベントになりました。購入の際にコメントをくださったお客様のほとんどには私が書いたヘタクソな極太万年筆文字が届いたとおもいます。 年始の恒例行事としてマスコミのニュースにもなる福袋ですが、ちょっとおかしな風潮もありますね。たとえば舶来品の老舗丸善のウェブサイトでは、前売りした福袋が年内に完売し、しかも年始には売らなかったようです。 へんな福袋だ。年末袋? さらに最近はどんどん中身が見える福袋が当たり前になってきて、何が福やらさっぱり分からなくなってきました。これじゃあ単なるセールです。私自身は福袋をあまり買わないので買う人の気持ちはいまいち分からないのですが、何が出るか分からないバクチ性が醍醐味なんじゃあ……ないんですか?EINオンラインでは「AとBのいずれか」とまだ最後の楽しみを残しているつもりなのですが、お客さんの中には「BじゃなくてAが欲しい!」とコメントを付けてくださる方もいて……。 うーん、こまりました。来年はどうしましょうか。みなさん福袋ページに掲示板を作りましたのでご意見ください。
本物の毛皮の敷物が欲しいと思ったとき。日本では驚くほど選択肢がありません。一度東急ハンズなどにいって毛皮の敷物を探したのですが、そもそも売っていないのですね、本物の毛皮など。ほとんどが人工の毛皮。唯一あったのがウールを毛糸のように絡ませたラグマットでした。 EINがオリジナルアイテムとして作ったアルパカの毛でできたラグマットは、一般家庭で使ってもらえる獣毛のラグマットとしてかなり珍しい存在のようです。美しく、かつハードにも使える最高の毛皮を安価で作るため、ペルーのメーカーと直接やりとりしてつくりました。日本でEINしか作っていません。デザインもオリジナルです。 「衝撃的なくらいやわらかい」長く白い毛は荒く使ってもへこたれず、フワフワの風合いを保ちます。直径が1.6メートルありますから、最高の感触を味わいながら日だまりのお昼寝に最適です。 デザインは飽きのこない「無地」「サークル」「クロス」の3種展開。お客さまの目を引きたい店舗、たとえばモデルルームの応接間などに敷いても好感度が増すことでしょう。 ご心配なく。革製品のクリーニングに出せば洗うこともできます。お近くのクリーニング屋さんで相談に乗ってもらえます。 ⇒寒中も暖かく。アルパカラグマットの詳しい情報はこちら |
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正月に親類で集まりましたら、親戚の20代の女性が激ヤセです。なんでも半年で10キロも痩せたそうです。「ちょととまてよオイ」というくらい腕なんか枯れ枝みたいに細くなってしまっていて、男性一同「やめたほうがいい」と声を揃えたのですが、本人は 「あと3キロ痩せたらやめる」 と言って聞きません。顔ヤセしたいそうです。彼女はインカレに出場するようなスポーツマンで健康的な美女だったのに……。 GRAZIA2月号の大人のセクシー特集ではリンボウ先生こと林望(はやし・のぞむ)先生が言っています。「皮下脂肪こそが女性最大の魅力。これはもう男性全員が賛同します。体脂肪率が13%を切るとたいてい月経がとまる──」。男性全員かどうかは知りませんが、私はおおいに賛同します。 ダイエットしまくる女性は、つまり「男性の目」がモチベーションにはなっていないのでしょう。雑誌などのメディアの影響や女友達からの「痩せたねー」という声。そして止めようとする男性の声自体が「痩せて騒がれている」というエクスタシーを導き出しているように思えます。 「リンボウ先生は嘆く。現代の日本女性たちは自己否定が過ぎる、と。」 その通りだと思います。正月に食べ過ぎてちょっと太ったくらいでいちいち悩まなくていいとおもいます。 かつて琉球舞踊を観る機会があったのですが、躍子全員がいさぎよくいわゆるダイコン足で踊っていて、それがとっても健康的でセクシーでした。
雑誌掲載情報 ■PLUS 1 LIVING 2月号(発売中)「おもちゃと学用品の収納」
次回発行のお知らせ 次号「大寒の号」はまたちょっと変則発行で、1月25日にお届けします(大寒は20日)。EINのスタッフ旅行でオーストラリアに飛びますので、日程をずらさせてください、というわけです。 オーストラリアから何か面白いものを買ってきてメルマガ読者にプレゼントしようか、などと企てていますので、お楽しみに。オーストラリアからブログ更新ができたらいいですね。 いちばんの楽しみはサーフィン。いざ、ゴールド・コースト。
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