淡路特産のタマネギ「七宝」は6月10日まで 2011.6.6


EINオンライントップへ
 
     
 
父の日にいかがですか
BIRKENSTOCK 定番モデル
 
 

 父の日のプレゼントに、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のサンダルはいかがですか?

 ファッションの一つとして取り入れられているBIRKENSTOCKですが、本質は230年以上の歴史がある健康サンダルです。カラフルなサンダルは苦手というお父さんにも喜ばれるプレゼントですよ。

 数あるBIRKENSTOCKのサンダルの中でも、男性に人気の3商品を紹介します。

   
 

アリゾナ(ブラウン・ブラック・ホワイト)

 アリゾナはシンプルな2本ストラップ式のサンダル。どんなファッションにも合わせやすく、大変人気の定番スタイルです。

 幅の広い2本のストラップは足をゆったりと包み込み、不要な締めつけ感がありません。はいているうちにレザーが緩んできたら甲に2カ所あるバックルをしぼり込んでください。

→つづきを読む
 

ラムゼス(ブラウン・ブラック・ホワイト)

 鼻緒タイプサンダルの定番ラムゼス。鼻緒タイプは指が痛そう……とお思いの方、ご心配なく。足はすぐに慣れます。それでも痛いなら、最初のうちだけ指の股にばんそうこうをはってみてください。

 バックルはサイド部分に1つ。一体型のストラップ部分はどんな足の形にも柔軟にフィットします。

→つづきを読む
 

フロリダ(ブラウン・ブラック・ホワイト)

 サンダルタイプの中でも鼻緒がなくソックスのままで履けるタイプ。なかでもフロリダは3本のストラップが細いためスタイリッシュな印象を与えるのが大変人気の定番スタイルです。

 フロリダは3本のストラップすべてにバックルがついていますので、甲が高い人・低い人どんな足のシルエットにも容易に合わせることができます

→つづきを読む
 
 
6月10日 午前9時まで!
淡路特産のタマネギ「七宝」
 
 

 たくさんのご注文をいただきありがとうございます。淡路島のタマネギ「七宝」は10日の朝9時までの販売に決まりました。「やっぱり買おう!」という方はお早めにご注文ください。

■淡路特産のタマネギ「七宝」(5キロ)
http://bit.ly/lilK3B

■淡路特産のタマネギ「七宝」(10キロ)
http://bit.ly/leB0cX

 次回は、兵庫県明石の「天然焼き鯛」を発売予定!今週中には発売できるでしょう。さらに今月末ごろには、毎年の楽しみとなった山形県村山市の高級サクランボ「佐藤錦」が登場します。

 楽しみにお待ちください。

 
 
タマネギ好き?嫌い?
EINのストックルーム
 
 

 私はタマネギ大好き人間です。世の中にはなぜか嫌いという子どもがいて母親を困らせたりしますが、原因がよくわかりません。

 もにゃっとした舌触り、ちょっと変わった甘み、調理前の刺激臭などを挙げるようですが、大好き人間にとっては、同じことがタマネギのおいしさにつながっているんですから食べ物の好き嫌いって不思議ですね。私は男の兄弟2人育ちですが、兄が大嫌いで、私は大好きでした。遺伝とは全く関係がないようです。

 タマネギって本当に古くから人間が親しんできた野菜で、古代エジプトでピラミッド建設などに雇われた労働者たちに国が給料代わりに支給したという記録もあるそうです。でも、日本に入って来たのは明治の初めだそうですから、伝統的食感からなじめなかった人もいたのでしょう。そうした社会的記憶って案外、根強いのです。

 原産地には諸説あるようですが、その一つがイランです。この国に短期間滞在していて、驚いたのはイラン人が日常的に生タマネギをかじることでした。私は代表的なイラン料理、チェロ・カバブにはまったのですが、シンプルなのに食材の奏でるハーモニーがすばらしい。

 チェロ・カバブのカバブはご存じ焼き肉で、チェロはペルシャ語でコメのことですから、つまりイラン風焼き肉ライスのことです。イランのカバブはもちろん羊肉で、ミンチして板状や棒状に焼き上がっています。この焼き方がスパイスの違いなど一種の秘伝になっていて店や家庭ごとの味がさまざまなのです。さらさらしたイラン米のご飯を大きな皿に盛り付け、その上にバターの塊が載っています。バターが溶けたらご飯に混ぜ、添えられた焼きトマトをつぶしてご飯に混ぜます。飲み物はイラン特有の羊のヨーグルト・ドリンク、「ドゥーク」で、ちょっと酸っぱい味がとてもさわやかです。羊のミンチ肉、バターライス、焼きトマト、ドゥークの取り合わせが「これっきゃない」と思うほど絶品なのです。

 イランでは、チェロ・カバブに生のタマネギが皮を剥いただけで、まるごと一つくっついていました。そのままかじったり、ちぎってご飯と一緒に食べるのですが、そのサクサク感とピリッとした味が応えられない。最初は「えっ、ナマかよ」なんて思ったんですが、狎れると、オニオンサラダと同じでおいしいんです。日本ならスライスしてカツオブシを振りかけ、ポン酢で浸すんでしょうが、イラン人はそんな、めんどくさいことは考えない。作家、椎名誠さんは大のタマネギ党で、キャンプ最高の食材と誉めそやし、その理由の一つに水を使わなくても調理できることを挙げていますがまさにその通り。イランは砂漠の国ですから水が貴重なのです。タマネギは水を使わずに生でかぶりついて当たり前なんですね。

 タマネギほどおいしいモノと、かさかさして味の無いモノが分かれる野菜は少ないような気がします。アンチ・タマネギ党の人は実はおいしいタマネギを食べたことがないんじゃないかな。数年前、上沼恵美子さんが郷里、淡路島のタマネギを紹介したら、すっかり有名になってしまったけど、恵美子さんの大風呂敷のおかげでタマネギのおいしさを知った人も多いのでしょう。

 淡路島は北海道に次ぐタマネギの大産地で、全国の生産量の約9%を占めています。春タマネギの「七宝早生」は大ぶりで、柔らかさと甘さは天下一品です。

 最後に一つだけ大切なご注意。ペットを飼っている方々は絶対にタマネギの入った料理をペットに相伴させないでください。イヌ、ネコ、ウサギにとってタマネギは血液に作用する毒性を持っていて、最悪の場合、死亡します。ただし人間には免疫性があるので大丈夫なんですって。ナゾですね。

(水藤眞樹太)

 
 

 

 
 

電話・FAXでもご注文が可能です。お問い合わせはこちらまで。
【EINオフィス】
〒675-1232兵庫県加古川市平荘町里551-1
Tel:079-429-0303(平日0900時─1700時)
Fax:079-429-0202
URL : http://www.einshop.jp/
E-mail : info@einshop.jp