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−キャプテンみさおのMOD運営ブログ−



オープンデパート朝市はトヨタ生産方式の5Sで取り組んでいます (2017.6.21)


朝市を開催しています。

兵庫県加古川市にある加古川ウェルネスパークという場所です。市をひらいている場所の北東側に小さな山があるので、この時期でも朝の10時までは日があたりません。太陽の光が差し込むと急激に暑くなってきますが、それまでは比較的快適に過ごせます。

この場所での開催は今回が2回目ですが、ムサシカフェが提供する300円のモーニングセットを買って用意された机に座って日が当たる間までに食事を済ませ帰っていかれる方も多いです。

朝早いのはいいですよね。1日が長く感じられます。朝市でご飯を食べて野菜やお菓子や雑貨を買って、それから次の予定を始めるのは何ともお得感がありますよね。次回の開催は7月1日です。みなさまのお越しをお待ちしております。

さて、この朝市ですが、我々はトヨタ生産方式の5S運動を導入しています。ビジネスをやるに置いて何よりかかるのが人件費です。人件費がかかりすぎ、開催毎に赤字になってしまっては継続できません。

かといって、人を削りすぎたことによりサービスが行き届かずお客様にご迷惑をかけては本末転倒です。

人を減らして、なおかつ行き届いたサービスを提供するのに、このトヨタ生産方式の5Sはものすごく機能するのです。5Sとは「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字をとったものです。

詳しく述べると長くなるのでそれはグーグル先生におまかせするとしまして、根本的な考えは、ムリ・ムダ・ムラを徹底的になくすことで業務を最大限効率化しようとするものです。

トヨタ式では、物を探すのは仕事ではなく無駄と考えます。毎回毎回物を探していてはとんでもない量の無駄な労力を行ってしまっているという風に判断するのです。その無駄を失くすために5Sすることで、新人でも、どこに何がありそれがいくつ必要かがわかるほどにしようというものなのです。

残念ながら朝市はまだそこにいたっていません。5Sが徹底された現場はとても気持ちいいです。それを徹底することで効率化だけではなく、お客様にとっても居心地のいい空間をご提供できるのではと思っています。

1回目から2回目にかけて荷物を2カゴ分削減することができました。まだまだですが着実に良い場に向かっています。今後も引き続きKAIZENしていきますので、どうぞよろしくおねがいします。

キャプテンみさお




『日本ワイン』ってのがある (2017.6.13)


日本ワインという分類があるというのを知った。耳慣れないこの言葉を知ったのは弊社会長からのメールだった。

どうやら国産ワインとは違うようだなとググってみると、さすがグーグル先生関連するデータがでてきた。

平成27年の10月に酒税法に基づき『果実酒等の製法品質表示基準』を定めたようです(適用開始は平成30年10月30日。詳細は国税庁のサイトに)詳細は国税庁のサイトに譲るとして一文抜粋しますと、

〜以下引用〜

(1)表示基準制定の目的 従来、一般的に「国産ワイン」と呼ばれていたものには、国産ぶどうのみを原料とした「日本ワイン」のほか、輸入濃縮果汁や輸入ワインを原料としたものも混在し、「日本ワイン」とそれ以外のワインの違いがラベル表示だけでは分かりにくいという問題が存在していました。そのため、消費者の方が適切に商品選択を行えるよう、表示を分かりやすくすることなどを目的として、表示基準を定めました。 (2)日本ワイン・国内製造ワイン・輸入ワイン

〜引用終了(文献:果実酒等の製法品質表示基準について 税務署)

となっています。国産ワインと呼ばれるワインには、国産のぶどうのみを原料にしていたものと、輸入濃縮果汁や輸入ワインを原料としたものが混在していたので、これにきっちりとした基準を設けようという流れのようです。

思惑は色々あるようですが、そのうちのひとつに、100%国産ブドウを使って作ったワインをmade in Japanの日本ワインにしてブランド化していくということが含まれているようです。

少し前ですが、この日本ワインがとてもおいしくなっているという特集をクローズアップ現代<でもやっていました。番組には、酷評されていた日本のブドウを栽培法を研究し、よりよいブドウにする農家の話もでてきます。日本ワインを世界にという動きにみなが向かっているという感じを受けます。

その日本ワインですが、何と弊社ムサシでも製造販売をしています。数年前から販売しているので存じ上げてくださってるかたもいると思いますが、引き続き今年度もワインの製造販売、日本ワインを作っていくことになりました。

そのワイン用のブドウを我々は兵庫県の上郡という場所で作っています。ブドウの苗は全部で100本。近くに行くついでにみてきました。

▲キレイに並んでいます

▲ブドウの実の元です

▲ブドウの実が大きくなりそれを収穫してワイナリーに持っていってワインを醸造します

定期的にブドウが成長する様子を写真に撮りワインになる過程をレポートできればと思っていますのでお楽しみに。ただ、もちろんですが、ここからブドウがすっと育って行くかと言うとそうではないらしく雨が降れば病気も発生しやすくなり注意が必要だそうです。

門外漢なのでそのあたりはまた専門家の人にインタビューし書いていくとしますが、これから日本のブランドのひとつになるのではないかという『日本ワイン』をなんとムサシが作っていたというのに驚いたので、とりいそぎ報告させていただきました。

順調に行けば来年の秋に500本程度のワインが作れそうです。オープンデパート朝市やムサシオープンデパートで販売する予定ですので楽しみにしておいてください。追加レポートも書きますね。

キャプテンみさお




第1回オープンデパート開催しました (2017.6.6)


兵庫県加古川市ムサシ物流センター近くで昨年秋に開催されておりました朝市を踏襲する形で始まりました第1回オープンデパートは盛況の元無事に終了しました。

1回目ということもあり不備も多くご来場のお客様に御迷惑をおかけする部分もありました。申し訳ございませんでした。早速問題点を把握し早急に対策を練り改善していきますのでご了承いただきますようお願い申し上げます。

我々はまずやってみようという考えで進んでいます。もちろん失敗するつもりで始めるなんてことはなく、万全を敷いてのぞむのですが、完璧を求めすぎてなかなか始めないよりは、ほぼ完成したなという時点である程度のリスクをとってやってみるというスタイルを好みます。

お客様に迷惑をかけないよう最大限配慮したなかで失敗を恐れずやるほうを選びます。テニスのファーストサービスに似ていますかね。昨日も錦織圭選手が全仏オープン4回戦で見事に勝利をあげましたが、ファーストサービスは果敢に狙っていたように思えました。テニスってそういう意味ではサントリー創業者鳥井信治郎の『やってみなはれ』と同じ感じがしますね。失敗を許容してやるから打ってみろって感じがします。

1回目は店舗数が自店を含め4店舗と少なめでした。試験的な要素もあったので少ない店舗でやりだしたのですが今後は徐々に店舗数を増やしていければと思います。

一方来客数はというとこれが想像をはるかに上回るものでした。原因は新聞掲載です。兵庫県のローカル紙神戸新聞にでかでかと取り上げて頂き、また地元のFMラジオ『BAN-BANラジオ』でも放送してくださいました。

7時オープンの頃には20人弱の人が並んでくださってスタッフは初回にしては大反響なことに驚きと喜びを隠せませんでした。

これから夏に向かいますが開催場所の北東側には小高い山がありそれが日を遮ってくれ、10時半くらいまでは日があたらず涼しく買い物や食事を楽しんでいただけます。

次回の開催は6月17日(土)を予定しています。詳細は以下のリンクから

■オープンデパート
http://bit.ly/2sy1O6P

キャプテンみさお




見た目で行きます (2017.05.30)


MODの開催に加え、昨年の秋開催しておりました朝市を、装いをあらたに再スタートします。開催は朝を中心におこないますが、今後は朝昼問わず場合によっては夜も開催していこうということから名前を『オープンデパート』としました。

オープンデパート朝市では、簡単な朝食と新鮮な野菜などを用意して皆さんをお迎えします。先日早速、その対策会議がおこなわれたのですが、その中でひとつのテーマが決まりました。朝市やマルシェなどのオープンマーケットが各地で行われているなか、他のところと何か違いをだしたい、ムサシならではの、やっぱムサシさんだよねというような特徴を出そうぜとみなで頭を使ってひねりだした末ついにひとつのテーマが決まったのです。それが、

見た目

です。

み、見た目って感じですが、実はこのテーマは今に始まったわけではありません。MODに名前を変えたEODは14回の歴史がありますが、その中で徹底的にこだわってきたもののひとつが見た目なのです。

現在テレビでは桐谷美玲さんやブルゾンちえみさんが出演する『見た目が100%』というドラマが放映されていますし、『人は見た目が9割』という新書は累計発行部数が100万部超えというとんでもないヒットを飛ばしています。

第一印象が大事と言われますが、それももちろん見た目ですし、もちろん中身は大切ですが、パット見の印象で判断されるというのは悲しいかな大いにあるというわけです。

もちろん見た目は見た目だけではありません。目から入る情報がとても大切ということに他なりません。

同じ鯛のムニエルを食べるのでも天井が高くてピアノの生演奏が流れているホテルのレストランならその味は倍増しますよね。見た目で味なんか変わるかよということであれば、あんなにキレイに盛り付ける必要はないわけです。

同じ野菜を売るにしても、簡単な朝食を提供するにしても、徹底的に見た目にこだわりキレイで素敵でカッコイイ空間を演出することで食べ物の味も当然変わってくるというわけです。

我々は自然とそのコンセプトのもと14回のEODを開催してきましたが、ここで、今いちど、あらためてそのコンセプトを声にし文字にすることで、徹底的に追求していこうという姿勢を見せていきたいと思っています。

見た目が難しいところは中身を整えず見た目を整えただけでは偽物の見た目にしかならないことです。中身を徹底的に考え、よりよいものをと整えていくことで見た目がよくなっていくようです。

引き続きKAIZENを繰り返し中身をしっかり作っていくことで見た目をどんどん他者が追いつけないようにしていきたいです。

急で申し訳ないのですが今週末6月3日(土)朝7時〜朝10時まで、兵庫県加古川市加古川ウェルネスパークにてオープンデパートを試験的に開催することになりました。簡単な朝食と新鮮なお野菜を準備して皆さんをお待ちしていますのでお時間あるかたはぜひお越しくださいませ。

ここから我々は徹底的に見た目を重視したオープンデパートを創っていきます。みなさま今後のオープンデパートに注目していてください、そしてお時間があるかたは是非遊びにきてください。

キャプテンみさお




EODからMODへ (2017.05.23)


すでに、色々な場所および場面で、我々アインオープンデパートはムサシオープンデパートに名称を変更して装いもあらたに再出発しますと告知や案内をおだししていたので、ご存じの方のほうが多いと思いますが、ここであらためてご案内差しあげます。

先日の2017年5月21日を持ちまして皆さまにご愛顧いただいていましたEINSHOP神戸がその14年の歴史に幕を落としました。長らくのご愛顧まことにありがとうございました。お礼のご挨拶はあらためて弊社のメルマガでさせていただきますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、名称は変更になりましたが、我々がやることはなんら変わりません。お客様や出店者様にとってよりよい場を提供していくを引き続きやっていくだけであります。

第14回のEODは皆さまのご協力のもと大きな事故や問題もなく無事に終了しましたが、小さな問題や改善点はこれでもかというほどでてきました。毎回ギリギリまで全力でよいものをとやっているにも関わらず、それだけでてきます。

今回もスタッフが提出したKAIZENメモはA4用紙5枚にものぼりました。まあ色々でましたが、代表的なのは下に示すとおりです

トイレの場所がわかりづらい
店舗案内の地図が欲しい
休憩所が少ない
など

残念ながら全てをKAIZENすることはできませんが、優先順位を決めてより多くKAIZENをおこない、14回以上に15回をよいものにしていきたいと思います。ヨガやライブは大変好評でしたのでより充実させた形にしたいですし、あまり評判がよくなかったエンターテイメントに関しましては、検討していきたいと思います。

もしかしたら完璧なイベントというのはないかもしれません。よいものにしたいという欲求は無限ですからね。とはいえ、前回よりは確実にグレードアップしたというイベントは作れるはずです。15回はより完璧に近く14回よりはるかによいものをとがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

次回のオープンデパートは10月7,8,9日、鳴尾浜で開催します。ご案内はまただしますのでみなさまぜひお越しください。

キャプテンみさお




場の提供 (2017.05.16)


第四の場を提供したいというのが我々のコンセプトのひとつなのです。 

EODや朝市を開催していて思うのですが、訪れてくれる人がとても楽しそうなのです。すきを見てタイミングを見てお話を聞かせてもらいます。 

「どうですか?このイベント」 

と聞きます。すると多くのお客さんは 

「楽しいです〜、めちゃくちゃ好きです〜」  

と言ってくださいます。まあお店がたくさんある、イベントが楽しい、雰囲気がいい、スタッフが楽しそうだからと色々おっしゃっていただくのですが、その中のひとつで、みなさんが答えてくださるもののなかに 

「お店の人と話せるのがいい」 

というものがあり、結構数が多いのです。やっぱりそうなのだなと。コンビニやスーパーではレジを打つ人たちと雑談や世間話をすることはほとんどありません。もちろん、それがわずらわしくなくていいという部分があるのもいなめませんし、それを望む人が多いのも承知しています。  

ですが、それではもの足りないと思う人がいるのも事実です。人間は社会性のある生き物なのでもしかしたら人とコミュニケーションをとらずに生きていくというのは本能に反する生き方なのかも知れませんね。

スタバが自分たちの店を第三の場所だよとし、家庭、職場に続く三番目の場所としてカフェを提供しているのだと言っています。確かにそうなのですが、日本でそれを見た場合、その場で積極的に誰かと誰かがコミュニケーションをとっているというのがあまり見受けられません。 

もちろん、友達同士は楽しく話していますが、それは少しスタバが意図したところとは離れるのではと思っています。 

市場なら、マーケットならそれができるのではないかというのが弊社社長の考えです。買い物を通じて積極的にコミュニケーションがとれる。買ったものを食べるテーブルがあればそこで話が弾むこともある。 

そういう思いがあり、そういう場を提供できればと動いています。EODは現在年4 回開催しています。大規模なものは4回で、そのあいだに小規模なものを複数回はさみ、最終的には常時開催する市場のようなものを提供できればと考えています。 

明日は今後のMODについて話す会議があります。ケンケンガクガク壮絶ですが、楽しみです。どんな感じになったか、また報告させていただきますね、では(写真は過去開催のEODより)。

キャプテンみさお




第14回EODキャプテンレポート (2017.05.09)


第14回アインオープンデパートメントが盛況のもと終了いたしました。 

ご来場してくださった皆さま、出店してくださった皆さまにはあらためてお礼申し上げます、ありがとうございました。 

イベントは大変な盛り上がりの様子を見せたのですが、その様子は毎週発行のメールマガジンに譲ります。レポーターがことこまかに書いてくれているのでご覧いただくとして(メルマガ登録はこちらから)私は裏方の仕事について少し書きます。 

EODは毎回終了した時点で始まります。 

開催中にスタッフは、自ら、もしくはお客様や出店者様からいただいた情報や問題点を元に、KAIZENメモを作ります。それをたたき台にしてよりよいものにしようと連日会議を繰り広げます。 

目立たたなかった入口の看板をこんな感じにつけようぜと枠組みを作ってみてイメージします。なかなかいい感じだねってなったら早速つくります。完成品がこれです。

そうとう目立つようになりました。この写真は13回EODの写真なのですが、この看板は見事にKAIZENできたということで、14回にもそのまま使います。こんな感じになります。

この交差点は車で来場された方の多くが通過するのでとてもキャッチーでいい感じに提示できました。 

もうひとつの大きなKAIZENとして、雨ドイがあります。13回ではじめて投入いたしました。 

13回はお天気にめぐまれ雨ドイがどのように機能するか試す機会にめぐまれなかったのですが今回少しだけ雨が降ったので機能性をみることができました。 

結果は、見事に機能しました。屋根を伝って屋根と屋根の間にはいってくる、にっくき雨水を雨ドイは完璧に受け取りました。そして柱に向かって水を流しました。ありがとう、雨ドイたちよと、歓喜の声を心の中であげました。 

ところが、それは完璧とまではいきませんでした。雨ドイは傾斜をつけて水を流す仕組みなのですが、場所によって地面に傾斜があり、それと相殺されて傾斜がほぼゼロという場所が散見したのです。全部で7ヶ所ほど上手く流れずご迷惑をおかけしました。 

さっそくS字のフックを長く伸ばし対応したのですが、そうすると今度は雨ドイがお客様の頭上を脅かし、頭上に注意をしいる結果となってしまったのです。次なるKAIZEN点が露呈しました。 

さいわい、水が商品やお客様にかかることはなかったのですが、出店者様に少しかかってしまってご迷惑をおかけしたことは大いに反省しなければなりません。  

次回は完璧にして臨みたいと思います。水平器なるものがあるのでそれでトイの角度を測るというのはひとつの方法としてありではないかなと思います。 

そんな感じでKAIZENを繰り返し、設営し運営していきます。今回の鳴尾浜は何もない芝生広場です。そこにテントを張ることからはじめます。テントを張り終わり、休憩所のテーブルと雨ドイが設置された状況です。

このあと、装飾品がつけられ空間をプロデューサーのりょうが演出し皆さまを迎える準備がどんどん整っていきます。そしてこのように完成します。 

こんな感じで3日間盛りだくさんで推移し、祭りは終えんします。 

終了したら一気に撤収します。最終日の16時からいっせいにはじまり、その日は18時くらいまで作業します。 

翌日は早朝から運営スタッフが再び来園し作業を開始します。

芝生の上ではこのタイヤの大きい台車が大活躍です。そして荷物がどんどん集められていきます。 

で、こうなります。 

こうやってカゴ車にのったテントなどの什器は、次の開催(10月7,8,9日鳴尾浜)まで倉庫で眠ります。 

そして我々は次の開催に向け動き出します。問題点KAIZEN点を洗い出し、徹底的に、KAIZENできるところはやっていきます。 

次回もよりよいイベントを催すつもりでおりますので、今後ともよろしくおねがいします。KAIZENの進捗状況など、またブログでお伝えいたします。 

このたびはご来園ならびにご出店、まことにありがとうございました。 

キャプテンみさお




もれなくだぶりなく (2017.05.02)


 漏れがないようにがんばります 。

 さあいよいよ週末にEODを控え準備は佳境をむかえています。

 微に入り細に入りスタッフ総出でもれがないか無駄はないかを確認しながらチェックチェックダブルチェックで本番に臨もうとしています。

 マニュアルは作っていますがあまりにも細かいので本人にのみ公開しています。これを全員に提供すると情報量があまりにも多すぎて見た瞬間に脳がインプットを遮断するよう働くと予測されるので、スタッフ用には項目を整理したのを渡します。 

 EODのマニュアルは公開できないので、同様に作っている「自分の人生をどう生きるか」のなかで一日の過ごし方をマニュアルにしたものの一部を公開しますね。  

 あまりにも細かくて引かれることが多いのですが、何かを始める時、私は必ずこういうのを作ります。ここに全てがあるという安心感を得たいためです。

 この表はもうほとんど見ることがありません。完全にルーティン化したからです。例えば9番目のルーティンである『水を飲む』これは若いときからやっていて習慣になっているのですが、この歳になってやっててよかったなと思います。  

 年を取れば取るほど体の中の水分量は減ります。血液の粘度がまし詰まりやすくなることも考えられます。冬は水を積極的にとることが少なくなりがちだが習慣で飲むことになっています。こういう習慣がついたのはありがたいなと思います。   

 こんな感じで細かく決めています。作るのは超絶大変ですが、何も考えることなく、このとおり淡々とこなしていればゴールに辿り着くってのがとても重宝し欲しかったものなので作っています。 

 それでも、もれがでてきます。続けてやっていくしかないのかなと思います。

 EODの運営マニュアルも日々KAIZENを加えています。永遠に完成しないのではと思ってしまうサクラダファミリアみたいな感じですね。ゴールはきっとあると思って作っています。

 今日は本部で、サーフィンスクール用のサーフボードのメンテナンスをおこなっていました。汚れをとって、乾かして

 サーフボードはデリケートなのでしっかり梱包します。

 そして鳴尾浜に運ぶためにカゴ車とよばれる台車にのせます。このサーフボードを使って3日間芝生広場でサーフィンスクールを開催します。

 サーフィンって一体何なのってところから、サーフィンに必要な基本的な技術についての講義をします。はたしてどんなものになるのかなと思っている人もぜひ、お立ち寄りください。

 さて第14回EODはいよいよ今週末開催です。イベントもお店も盛り沢山です。イベントの詳細はこちら

 出店者情報はこちらです。

キャプテンみさお




改善KAIZEN日々改善 (2017.04.25)


 「あかんやり直しや。何やこれ、こんな自分勝手なのはだめや。お客さんのこと考えてるか」

 って会議でなる。企画し提案した人間はシュンとなる。もちろんEODは全力でお客様のため出店者様のためって考えてみな走っている。だから、当然、提案した人間も力の限り全力でお客様のためと企画したはずなのだ。

 それでも一蹴される。全然たりまへんでもっと考えてってなる。我々は1週間に1回のペースで会議をしている。よりよいものをより効率的にお届けすることを考えてやっている。少数精鋭で無駄な時間を掛けずにというのがモットーなので必然言葉は直接的になる。婉曲になんてやってる暇はないのだ。

 婉曲を得意にしていた俺はとまどった「キャプテン、文章もっとシンプルにして婉曲すぎて何がいいたいかわからへん」と言われた。どちらかというと直接的な表現をするほうだったのだが、全然足りないのだ。 

 はじめてEODの会議にきたら戸惑うかも知れない。あまりにも直接的直線的にものごとが進むからだ。一番最初の会議はオブザーバーで参加したのだが、それを目の当たりにしたとき楽しすぎてニヤけてしまった。おおお、いいねえ、こんな会議はなかなかないよ。なんという効率の良さだと思ってしまう。 

 この会議を見せるツアーは売れるかも知れないなあ。どこかの有名企業の社長のカバン持ちをやる権利が30万くらいで売られていてそれが飛ぶように売れているみたいだけど、なんとなくわかる。それ以上の価値がそこにはあるからだ。  

 なんかうちの会社の会議だらだらと無駄が多いなあと思っている企業にとって、EODの会議は驚くほど無駄がないと思うかも知れない。それってものすごい価値だと思う。

「おいおいおい、ここから斜めにお客さんを歩かそうとしてないか。濡れるやんけ、考えて」  

 となる。レイアウトを作り直すのだ。言っておくが、別に言っておかなくてもいいが、私は営業マンとして20年以上従事していた。微に入り細に入り徹底的にひたすらクライアントさんのことだけを考えてきた。   

 お客様は神様ですと媚びへつらい生きてきた。俺以上に考えている人そうおらんやろと思ってたらいた。 

 イベントが終了するとスタッフが書いたKAIZENメモのまとめが送られてくる。言っておくが、何べんも言ってるが、ひたすらお客様のためにで作られた最新のEODはその時点では最高のものと思っている。

 それなのにまだまだ改善点がでてきて、その数は10.5ポイントのフォントで隙間なくびっしり書いたのがA4の用紙2枚半ほどに及ぶ。それをつぶしながら活かせるところはKAIZENする。

 そうやって回を重ねて現在13回まできている。まもなく開催される14回は、はたしてお客様に最善のものとなっているのか。最後の最後までギリギリまで考えて作っていきます。

 みなさんとお会い出来るのを楽しみにしています。GWの後半5月5,6,7日に開催されるEODは鳴尾浜でみなさんをお待ちしております。
■第14回アインオープンデパート詳細はこちら
http://bit.ly/2nhsFV4

 おいおいキャプテン、偉そうにゆーてるわりに全然ここできてへんでってのがあったら声かけて言ってください。こんな格好で歩いていますから。

キャプテンみさお




レイアウトのモンスター (2017.04.20)


 空間を見事に演出するモンスターがEODには3人いる。RYO,ATSUSHI,MARUの3人だ。

 この3人が、EODの空間に置く全てのものを完全にコントロールしてレイアウトしているのだ。まずはテントの配置はMARUがたたき台を作る。現在調整中なので全部はお見せできませんが、こんな感じで進めていく。

 雑誌の編集の仕事をずっとやっていた彼は見事なバランスでテントを空間を配置していく。まったくの門外漢の私はまったくわからない。ものすごくいい感じ、素敵だなと思うのだが、わかるのだが、作れと言われたらまったく作れない。あきらかにプロと素人の差がそこに存在するのがわかる。

 基本的な配置が決まったら、その空間に物やイベントを配置していくのがRYOだ。彼は場所の空間だけではなく時間の空間も埋めていく。

 この時間にどのイベントをどの場所で、どういう角度で見えるようにというのを徹底的に考えていく。たった一枚の写真をとるために何時間もかけるなんてことが当たり前のようにある。

 何もない森のなかにバイクを置き斧をどの角度で置くか、どういう画角で切り取るかをああでもないこうでもないと永遠につづくのではないかという体でやっているのだ。完成した空間はとんでもなく美しい。

 EOD開催当時からアートディレクター兼総合プロデューサーとしてEODという場を作っているのがこのモンスターRYOだ。

 このモンスターたちを配下に抱え、裏で操っているのが最強モンスターのATSUSHIだ。空間と時間を演出するのにレイアウトするために絶対的に必要であるコンセプトを提供するのが彼だ。  

 彼の脳の中はレイアウトでできている。脳にはあらゆる状況にパターンに対応するフレームが入っている。フレームとは枠組みのこと。おかれている状況を判断し、今後の展開を予想するため彼は情報を瞬時に集める。

 そとからの情報を脳内に入れると潜在意識にためられたあまたの情報と照合させ始める。一定の時間考えたらその結果をひとことでいいはなつ。

 「DIYやな」

 前回のEODのテーマとなったおおもとのコンセプトだ。いわゆる日曜大工的なDIYではなく、農業だって仕事だって遊びだって結局自分でそれをやるのが最高に楽しいじゃないか、いやいや自分でやらな誰がやんねんって話やんなという根本的な考えをレイアウトしてくる。

 それをうけたMARUとRYOが直ちに頭のなかで色々レイアウトし図面に絵に起こしてくる。それをどんどん形にかえ運営部隊、実働部隊が動き作ってくる。現地点においてその最高作品が前回のEODだが

 今はそのモンスターたちはそれを上回る空間を作ろうと駆け回っている。そんなモンスターたちが作ったものすごい空間を作ってみなさんをお待ちしております。

 GWは鳴尾浜にモンスターに会いにきてください。

キャプテンみさお




ブーム以前のヨーガ (2017.04.18)


 ヨガが大ブームですね。

 実は私、ヨガがまだヨーガとよばれていて、日本にはほとんど入ってきていなくて、本も、ヨーガのおじさんが書いたヨーガのなんちゃらというのしかない時代に体にいいのでは、ストレッチとしていいのではとやっていた。

 ジムのストレッチマットの上でやっていたら妻がとんできて「あやしいからやめて」と必死でとめていた。問題を起こした宗教団体が修行の一環としてやってたというのも印象がよくなかったのか、そんな感じだった。

 しかたなく、家でひとりでやっていたのだが、あのころにヨガをもっとおしゃれなものとして始めていたら、今頃一財産築いていたかも知れない。

 それからまもなくして、ニューヨーカーがヨガマットを肩にかけて街をかっぽする姿が映し出されるとあれは何だと一気に話題になり、ハリウッドセレブが始めだしたら、もうそれは一気に世界的ブームになった。

 その後はみなさんご承知の通り日本でも大ブームになり、もはやヨガはブームを通り越して日常に溶け込むのではないかというほどの勢いで市民権をえはじめている。

 家事や仕事やストレスでガチガチにかたまった心と体を癒やしてくれるヨガ。精神性も高く、自然とつながるという意味合いからか、多くのサーファーもヨガをおこなっている。NYのスタジオで始まったヨガも今ではどんどんその範囲を外に広げ、公園の芝生の上はもちろんのこと、海の上で、大きめのサーフボード上でやるヨガなども出始めている。  

 エンタメ命のEODはこれを歓迎しないはずもなく、スタッフの間から自然に出てきたヨガを、なんと14回EODでエンタメのひとつとしてヨガスクールを開催することになった。  

 環境抜群の芝生の丘でおこなわれるヨガ。春の爽やかな風を受けてやるヨガが体や心に悪いはずがない。おおお、いいねえとスタッフの間でも声があがったヨガを我々はなんと3日間に渡り開催することに決めた。

 スケジュールはこちらにあります。お天気との兼ね合いもみながら奮ってご参加くださいませ。

 13回のEODのテーマはDIY。もちろん、それは今回も踏襲しますが、14回鳴尾浜では女性向けのイベントを増やそうということからでてきました。もちろん男性も大歓迎です。

 日頃のストレスをヨガでリフレッシュしてください。みなさんをお待ちしております。

キャプテンみさお




エンターテイメントにこだわりを持つEOD (2017.04.11)


 これでもかってくらい考える。

 よりよいオープンマーケットにするため日々KAIZENのため考えいるというのはこの前の記事『EOD反省』でお伝えしましたが、その会議の中でエンターテイメントで何をやろうかって考える時間もかなりとっています。その時間は時に、会議の3分の1くらいになるときがあります。

 お店が作り出す空気感の中で、その空気感をこわさずに、なおかつ、そこらへんでやっていないような突飛でおもしろいものはないかとやってるので、そう簡単にはでないってのが現状です。

 そんな中、これはおもしろいとなったのがバイク(自転車)バラバラワークショップです。開催ぎりぎりになって決まったので告知がうまくいってませんでしたが、参加してくださった方からの評判はすこぶるよかったです。なんだか気持ちいいと。 

 ですので、14回EODでも再びやりますBBB

 オークションもぎりぎりで決まりました。ネットオークションが盛んです。ヤフオクでは日々大量の商品が出品されています。これ、実際にやったらおもしろいのではということで、やりました。 

 できが良かったかどうかは置いておいて、大いに盛り上がりました。イベントが盛りあがるのは楽しいので、よかったなと思います。これも少し異質なエンタメですよね。 

 そんな流れもあり、前回以上のものをと考えていた私たちは、とんでもないエンタメをやるアイデアに出くわしました。それはサーフィンです。 

 サーフィンの講座を海辺に面した小高い丘で、丘サーファーでもあるキャプテンみさおが開催することになりました。サーフィンって海でやるものでしょと思われるでしょうが、まあじっさいそうなのですが、それを上達するための講義は別に陸上でもいいのではという発想から、キャプテンは会議室でそれをやってしまいました。 

 それが面白かったからか、テレビや雑誌から取材を受けたりもしました。会議室でサーフィンスクールありえない、と。 

 そんなことを知っていたスタッフは、それこんど芝生の上でやってみようかとなり、サーファーがどれだけいるかもわからないが、とりあえず盛り上がりそうだよなということでやることにしました。エンタメの詳細は後に譲りますが、バナーができたので先にお見せします。 

 講義は2種類考えています。

 まったくやったことがない人のための体験型講座と、ある程度やっていて上達したいなあと思っている人の上級講座です。それで上達するのって思われるでしょうが、身体の動かし方とか板の踏み方とか使い方がゆっくりと学べるので、海での動きがよくなったと言ってくださったりしてなかなか評判はいいです。

 効果のほどは別にして、突飛なことはまちがいないです。丘サーファーという言葉があります。サーフィンはしないけど、サーファーがかっこいいから街でサーファーみたいなかっこうしようというムーブメントです。数十年前になります。そういう人たちを海でサーフィンをしないサーファーという意味で揶揄をこめて丘サーファーとよびました。

 でもそれって本当に丘でサーフィンをするという意味ではありません。この春ついに本物の丘サーファーが誕生します。お楽しみに。

キャプテンみさお




EOD反省会 (2017.03.29)


 今日はEOD反省会というなの会議がおこなわれます。前回EODが先週終わり各種数字を集計アンケートや気付きメモをまとめて臨戦態勢で会議にでます。

 前回のEODはその時点で最高最強のイベントを提供するべく動いていて可能な限りのマーケットを開催しました。それでも、これでもかというほど改善点がでてきます。

 我々スタッフはKAIZENメモという名のメモをイベント開催期間中ずっともっています。そこに期間中にあった気づきを書いて毎日提出するのです。会が終わったあとはそれを集計します。毎回とんでもない数になります。

 お客様や出店者の皆さまからいただいた意見も参考にさせていただき、次の会をよくするためにケンケンガクガクやるのです。

 今回は前回の開催と次回の開催の日程が近いので並行して次の鳴尾浜での準備をしていましたが、それにスパイスを加えるべく、反省会を徹底的にやってよりよいイベントにしようとがんばります。

 どうなってるの?意図は?必要ある?もっと徹底しないといけないのじゃない?

 と結構辛辣な意見も飛び交います。みな必死だからです。反省会に臨む前は少し緊張します。では行ってきます。

 次回開催の鳴尾浜のイベントをよりよいものにするためいってきます。

キャプテンみさお




13回EODレポート(速報版) (2017.03.23)


 3日間天候にめぐまれ盛況のもと無事に第13回アインオープンデパートメントを終えることができました。

 ご来場いただいた皆さま、出店者の皆さま、SNSやWEBサイトで応援してくださった皆さま誠にありがとうございました。

 思えば第13回も、いつものごとく前回の反省からスタートいたしました。12回のEOD終了後にお客様や出店者様からいただいた貴重なアドバイスや運営スタッフが気づいた改善点を徹底的に洗いだし、次はよりよいものを、現時点で最高と思えるものを提供させていただこうとスタッフは3ヶ月かけて準備いたしました。

 まず最初に取り組んだのは雨どい。前回は雨にたたられました。雨でも買い物ができると言っていたもののその対策は完全ではなかった。テントのレイアウトを変更して、雨ドイを完璧にということでとりくみ、いいものができたのです。

 今回は3日間雨が振ることなく、幸いというか残念ながら雨ドイが仕事をすることはなかったのですが、多くの出店者様から雨ドイに関してお褒めの言葉をいただきました。

・これすごいね
・対応がスピーディーですね
・これで雨でも完璧ですね

 と言った声を。うれしかったので、すぐ皆に報告しました。雨が降らないのが一番ですが降ったらどうなるか少しみてみたいなあというのもあります。

 もうひとつは 入り口の看板です。以前の看板はこちら

 すてきで良いのですが文字が小さすぎて車だとみづらい。だから我々はそこに巨大横幕をつけることにしました。イメージはこんな感じです。

 このスペースに横幕をつくろうぜということで進めていました。当日まであまり時間がなくどうなるかと思っていましたが間に合いました。完成品はこれです

 ものすごく目立ちます。とてもいいものができたなあとスタッフ一同喜んでいますが、皆さまにはどう写りましたでしょうか。

 お気づきの方もおられると思うのですが本来『EIN OPEN DEPARTMENT』となっていなければならないところ『MUSASHI』となっています。場内にも案内の看板を立てておりましたが第15回から『MUSASHI OPEN DEPARTMENT』にオープンデパートの名称を変更いたします。先行案内もかねてこのようにいたしました。皆さまにおかれましてはどうぞよろしくお見知りおきくださいませ。

 というような感じで出来得る限り万全の態勢で皆さまをお迎えした第13回EODですが何とか無事に開催することができました。

 3日間とも天候にめぐまれました。初春ということで曇っている時は若干寒さを感じることもありましたが日が照りだすと暖かくなり春の陽気を楽しめる大変恵まれた3日間となりました。

 第二日目は開門と同時に多くの人にお越しいただきました。歓迎の儀をお出迎えしましたのは、弦楽三重奏です。演奏してくださるミュージシャンの方を募ったところ彼ら三人が手を上げてくださりお願いいたしました。

 演奏に導かれながらお客様は奥のエリアにお越しいただき、あっという間に中央エリアは多くの人にお集まりいただきました。

 こんな感じで無事にすすんだ13回EOD。

 とりいそぎのご報告でした。詳細なレポートにつきましてはwebサイトやメールマガジンにアップしていますので、そちらを御覧くださいませ。

■メールマガジン「第13回EIN OPEN DEPARTMENTレポート3日目」はこちら
http://bit.ly/2nOD4bp

 スタッフは第14回EODの開催に向けてすでに動き始めております。今回の反省点を見つめ直しよりよい会にするべく奔走いたしますので、西宮市の鳴尾浜で開催の14回EODにもぜひお越しくださいませ

キャプテンみさお




第13回EODレポート(2017.03.20)


 昨日はオープンデパート2日目でした。3日間イベントは2日目が賑わうのではないかというような事を聞いて今日は天気もいいので多くのお客様にきていただければいいなあと首を長くして待っていましたら、なんと朝から入場門の前には多くのお客様が並んでくださっていました。

 そのお客様は正面のホールで弦楽三重奏がお迎えします。今回は山中梢さん率いるヴァイオリン・ハープ・ニッケルハルパ(北欧の細長いヴァイオリンのような弦楽器)の三名が演奏してくださいました。普通は昼くらいから演奏開始するのですが、無理言って朝一番にきていただきました。

 そしてオープンニングとともに演奏し朝からお客様をと企画したのですが、これがもう感動ものです。弊社のアートディレクターの企画がとんでもないものをうみだしました。感動で涙がすこしこぼれるほどいい感じでした。

 いつもと違う感じで始まったEODは想像以上のお客様に、想像以上のペースで来ていただきすぐに会場がいっぱいになりました。こうなってくると駐車場係は大変です。次々に押し寄せる車を空きスペースに誘導します。でも大丈夫です、もはやプロの域であるスタッフたちがていねいにお客様を導きます。4ヶ所ある駐車場は満杯になりその分のお客様が会場におこしくださるので盛況です。

 パフォーマンスはBMXパフォーマーYUYAさんのBMXパフォーマンスと体験会です。大きな大会やプロのバスケットの試合のハーフタイムによばれるようなパフォーマーがEODにきてくださいました。

 自転車ってこんな風に動くものなのというようなパフォーマンスで会場から大きな拍手がおこっていました。Youtubeに動画をアップされていますのでよかったらぜひご覧になってください。

 「こんなに近くで見ていただくことはないんですよ」とYUYAさんがおっしゃっていました。近くで見れたお客様はきっと興奮したことでしょう。

 イベントが終了し閉店一時間まえの15時になりましたがお客様は減ることもなく依然としてにぎわいを見せていました。それは閉店の16時まで続き、惜しまれながら終了となりました。

 でも大丈夫です。まだ今日があります。今日もたくさんのショップ・フード・ワークショップが出店します。おなじみスラックラインのデモンストレーションもありますよ。親子で参加できるゲームもご用意くださっているようです。参加してくれた親子にはEINSHOPからプレゼントも用意しています。

 今日も雨が降る予定はなく試行錯誤してつくった雨ドイが成果を発揮することはありませんがそれは嬉しい悲鳴です。今日も朝から準備万端でお待ちしております。ぜひ足を運んでくださいませ。

キャプテンみさお




エンタメ命(2017.03.15)


EODはエンターテイメントとそれを演出することに命をかけています。

おいしいフードや素敵なお店、個性あふれた作品がならぶクリエイターブースがたくさんそろっているのはもちろんですが、それらをはなやかに演出するべく、会場の雰囲気づくりとディズニーのパレードのようなエンターテイメントを提供するためにスタッフは日々動き回っています。

DRIVETHRUさんのRoometteが登場するのは前回のブログでもお話しましたが、我々のエンタメはそれだけにとどまりません。さきほど、ディズニーのパレードについて書きましたが、まさにパレードのような雰囲気をもつミュージシャンが登場します。

いかがですか、この写真をみただけでも楽しそうな感じですよね。第13回EODの初日にパフォーマンスをみせてくださるICHIさんです。EODへの出演は今回はじめてなのでとても楽しみです。3月18日(土)、開始は14時からですので楽しみにしておいてください。

環境づくり

そんなエンタメや80あまりのお店が集まるEODの雰囲気作り担当はアートディレクターのりょうです。彼には不定期にしかもひんぱんにアイデアがどこから降りてきます。今回もオープン1ヶ月前くらいにすてきなアイデアが降りてきました。そのひとつがこれです。

今回のテーマはDIYです。ご存知の通りDO IT YOURSELFの頭文字をとったものですが、一般的にあるDIYのイメージとは異なります。DIYと聞くとドライバーやカナヅチを持って日曜大工をする感じがしますが、我々が言うDIYは文字通りの意味で、自分自身でなんだってやろうぜ、そのほうが絶対に人生が楽しくなるからねって風に使っています。

そのコンセプトを聞いたりょうがでかいほうがおもしろいと、これをオブジェに使うことになったのです。今からこれに色を塗ります。当日はどんな風に飾られるのか、どこに置かれるのか私も知りません。どうおかれるのかとても楽しみです。

この文字たちD/I/Yに加えてもうひとつMという文字がはいります。

これも会場のどこかに登場するのです。りょうも言ってましたが、でかいもの大きいものってみているだけでテンションがあがります。きっと並んで写真がとりたくなると思います。今からとてもたのしみです。

そんな環境をバックにあらたなパフォーマンス系エンタメも登場します。それがBMXです。BMXといえば若手のイケメン俳優代表格である野村周平さんがやっているということで話題になっていますが、そんなになっていませんが、自転車を使って人間業とは思えないような技を繰り広げてくれます。

写真を貼り付けて気づきましたが、体験会もあるのですね。乗ったことがある人は少ないと思うのでこの機会にぜひ乗ってみてください。

もちろんスラックラインもあります。EODではすっかりおなじみになったこのエンタメ、今回も登場します。実は前回のEODは思いきり雨で、お届けしたかったパフォーマンスがひとつ中止になっているのです。

でもって、今回は前回やり残したそのパフォーマンスをみせてくださるそうです。全日本チャンピオンもきてくださいます。10センチにみたない平たいゴムのような綱の上で繰り広げられるスーパーパフォーマンスは必見の価値ありです。

こちらも体験できますのでバランスを感じてください。

こんな感じで連日エンタメを最高の場の中でお届けしています。この他にもストリートミュージシャンやワークショップのイベントも開催します。それはまた次回で書きますのでお楽しみに。

週末は天気がよさそうです。せっかくつくった雨どいが力を発揮できる機会はなさそうですが、うれしい悲鳴です。みなさんとお会い出来るのを楽しみにしております。

■オープンデパート イベントページはこちら
http://bit.ly/2kvuR6p

キャプテンみさお




ビークルに心奪われた男(2017.03.12)


ビークルと聞いてピンとくる人って少ないと思います。英語です。vehicleと書きますが、私はずっとビハイクルと読んでました。なので始めてビークルって聞いたときはそれ何って思いました。

ビークルの意味は乗り物とか車とかです。そうなのです今日紹介するビークルに心を奪われた男はこの車が、タイヤがついた乗り物が好きで好きで仕方ない男なのです。私も直接話しを聞いたことがないのですが友達から聞くところによると、三度の飯より車が好きで、自分で車を作りたいとずっと思っていたらしいのです。

そんな彼が様々なおもしろい車を探してきます。今回はベンツW124とRoomette(ルーメット)という牽引車をひきつれておもしろい事をやってくれます。

海外ではこのトレーラー、日本よりも市民権を得ています。輸入することもできますし日本にもはいってきています。おしゃれな人やトレンドに敏感な人の注目を浴び、最近では色々なところで目にする機会が増えています。

このおしゃれなRoometteが今週末のEODに登場することになりました。メインステージの前に展示されます。いつもとまた違った雰囲気になるのではないかと楽しみにしています。

販売代理店であるDRIVETHRU(ドライブスルー)さんもこられるようなのでしっかり話を聞いてみたいと思います。けん引免許なしでひっぱることができるRoomette、楽しみですね。

アインオープンデパートは非日常を五感で感じてもらうをコンセプトにしています。色々演出して皆さんをお待ちしております。

キャプテンみさお




あまどい改良(2017.03.08)


統一感をだすために、うつくしく楽しい空間を演出するために私たちは同じ形のテントをズコーンと張っています。

白いテントがきれいに並んでそれはもうとてもとても美しいのですが、一点だけ問題があります。それは

です。テントのましたは問題ないのですが、テントとテントの継ぎ目から屋根を伝って雨がしたたり落ちてくるのです。その下に商品があったり、お客様が通ったりするときに雨に濡れてしまいます。

雨の中でも買い物できますよとアインオープンデパートではうたっているのでこれは絶対になんとかしないといけません。大切な商品やお客様を雨で濡らすわけにはいけません。で、わたしたちは、テントとテントの間にあまどいをつけます。ひとつひとつのあいだに、塩化ビニールでできた厚めの透明の巨大なシートを買ってきて、それを3メートル×70センチの大きさに切って半分に折り曲げてテープで固定します。

これが実は、おそろしく大変で、しかもうまく傾斜をつけないと雨水がたまり、重さに耐えきれずあまどいが崩壊し水をぶちまけるという事態におちいります。そうならないように、スタッフが恐ろしい時間と労力をかけてとりつけてきました。

ところがこれがかなり難易度が高く5個に1個位の割合でうまく行かず、つねに修繕の対応に追われるという事態が発生しておりました。これは、なんとかしなくてはいけないと常に会議にかけああでもない、こうでもないと話し合いを繰り返してきました。

そしてついに、我々は最高のあまどいの完成にこぎつけることができました。それがこれです。

市販のあまどいを買ってきて切ってぶらさげることにしました。

何とも簡単な感じになったのですが、ここにくるまでに随分時間がかかりました。なんじゃそれって、終わってしまえばそうなのですが、本数にすると120本くらいになるので、それはそれでそれなりの金額もかかりますし、なかなかそういう発想にもならなかったわけです。

とはいえ、毎回つけるとなるとその取付作業にかかる労力はそれこそ10分の1 程度になるのでこれは思い切って採用しようと決定にいたったのです。

とりつけはものすごく簡単で、この写真だと左側に短いS字型のフックをつけ、右側はそれより長いS字型のフックをつけます。すると右側が少し低い傾斜ができます。テントの屋根を伝って落ちてきた雨はこの傾斜のついたあまどいを通して右に流れ支えている足を伝ってしたに落ちるというあんばいです。

テントにホースで水をかけてテストも終了し無事に検査を通過しました。

3日間晴れの最高の天気でオープンデパートを迎えたいのはあたりまえですが、今回に限り、雨の時、あまどいがどう作用するのかなあと少し見てみたい気になっています。いやいやもちろん雨などより晴れのほうがいいにきまっています。

今日もこれからミーティングです。みなさまにより楽しくお時間を過ごしてもらえるようにしっかり色々考えたいと思います、では、ごきげんよう

キャプテンみさお




EOD入り口に巨大横断幕設置します(2017.02.23)


いつもEIN OPEN DEPERTMENTを贔屓にしてくださってるみなさまありがとうございます。

はじめまして、わたくしこの度EIN OPEN DEPERTMENTの運営責任者となりましたキャプテンみさおと申します。どうぞよろしくおねがいいたします。

さて、この度EOD(EIN OPEN DEPARTMENTの略称、以降EOD)では、皆様に、EODのことをより一層知っていただきたいという思いから、ブログを始めることにしました。EODは年間に3〜4回ほどしか開催していませんが、それをよりよいものに、とことんお客様に楽しんでいただけるように、日々、常々、改善や新しいアイデアの抽出に励んでおります。

お客様や出店者のみなさまからいただいた、ご意見やアドバイスや感想に、スタッフが気づいた改善点をみながら、より居心地がいい環境を作るべく努力しています。

そんな改善を盛り込んだ集大成が最新のEOD、現時点では前回の第12回が最善のものとなっています。12回を作ったときは、その時点で最高なものとしているのですが、それでも、信じられないほどの改善点や意見をいただきます。あの時点では最高のものとしているのに、それでもやはりそれは全然で、継続して作り直して行く必要があるのです。

今回の13回も12回開催終了時にいただいたご意見やアドバイスをもとに改善を重ねています。改善に改善を重ねたEODを当日皆様にご披露するというのもいいのですが、もしかしたら、改善途中にあるものを皆様にお見せすることによって、より一層当日を楽しんでいただけるのではという私の判断から、それをブログで発信していこうとなったのです。

私の独断で始めるブログ。不評なら即刻中止も充分視野に入れています。もしかしたらすぐに終わるかも知れませんが、できる限り反響をいただけるようなものにしていくつもりですので興味がある皆様におかれましてはなにとぞよろしくお願いいたします。

では、さっそく第一弾の改善ポイント『入り口分岐点の大看板の再作成』について書いていきますね。


ちょっと文字ちっちゃくね?

神戸ワイナリーへの入場口にあたります農業公園の交差点のところにきますと、EOD 開催期間は3本の大きなのぼりが立っています。

おお、EOD開催中だね、今回はどんなお店がでてるかなとワクワクしていただきながら奥に進んでいただけるとうれしいです。こののぼりを左手にみて暫く進むと三叉路があります。それを右にまがると突き当りにこの看板がでてきます。

ドーンと正面につけています。写真で見るとそんなに大きくないのですが、まのあたりにすると相当でかいです。だからこれで目立つかなと思っていたのですが、実際は文字も小さすぎて車で走りながらは見えないんです。

だめだ、これではお客様を路頭に迷わせることになる。ということで今回新しくもっと目立つ看板を作成することになりました。具体的にどんなのにするかは現在検討中ですが、まずなにより走っていても一発でわかるようなでかいものにしようとなりました。

そこでわたくしキャプテンみさおと同僚のたまちゃんとで採寸に行ってまいりました。

左に立ってるのがたまちゃんで右横の木が前回看板がつけられていた木です。

で、今回はその木と右横の木の間を覆うような感じで看板もしくは横幕を設置すれば目立つんじゃね?って感じで考えているというわけです。高さをもう少しだすか、幅をもう少し短くするかなど検討の余地はありますが、前回よりは断然目立つようになるぜとスタッフ一同テンションがあがっています

そんな感じで我々は日々よりよいEODを目指してああでもないこうでもないと言いながら、そんなんでお客様が喜ぶのか〜、こっちの都合で考えてんじゃねえよと声を荒げながらよりよいイベントになるようがんばっています。

そんな様子をみなさんにお伝えすることで、より一層EODを楽しんでいただけたらなと言う思いでブログをはじめました。今後の反響次第では廃止になる可能性大のブログです。みなさんに喜んでいただければ継続となります。

みなさんに楽しんでいただけるような記事を提供していく所存ですのでどうぞよろしくおねがいいたします。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております

キャプテンみさお