• 第15回アインオープンデパート
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アインは新しい事業に踏み出します

 アインショップのリアル店舗が、ついにこの5月21日の神戸店をもってすべて閉店しました。2002年の加古川店から数えて15年のご愛顧を、ほんとうにありがとうございました。

 アインショップは「雑貨店」と呼ばれてきましたが、ここ数年はモノではなく自由で楽しい場所づくりに主軸をうつし、アインオープンデパート(EOD)という野外イベントを運営してきました。

 アインショップならではの自由でおしゃれな雰囲気を野外にもちだしてスケールをアップし、日本人の日々の生活をいろどるような市場をつくる。これがアインオープンデパートのもくろみです。

 アインショップはなくなりましたが、ますますその本質である自由な交流の場所をパワーアップしてみなさんの前にお見せできるよう準備中です。

 ちょっと前振り的におしらせしておきましょう。

 イベントの数は2種類です(とりあえず)。まずは兵庫県加古川市をかわきりに小規模な市場をスタートさせます。昨年夏から秋にかけてテスト営業した「アイン朝市」と似たような形態で、地元にとけこんだモノ・ヒト・情報の交流の場です。開催は毎月・毎週からはじめて毎日営業をめざします。だって市場ですからね。まあ雰囲気はコーヒー飲んでウツラウツラと昼寝できるような場所だと思ってください。

 またオープンデパートは冠の名前を変えた「ムサシオープンデパート(MOD)」として、これまで同様年に4─6回開催していきます。開催形態はかわりませんが、これまでとちがった場所に進出していくかもしれません。たとえばとんでもない山奥とか、被災地支援で熊本市内とかおもしろいかもしれません。

 アインショップ神戸の閉店を惜しむ声をたくさんいただくのは嬉しいことなのですが、わたしとしてはどちらかというと「前向きに閉店!」という感じです。

 みなさんぜひ今後とも株式会社ムサシの新しい「自由」を楽しみにお待ちください。では、またすぐにお目にかかりましょう。

株式会社ムサシ社長 岡本篤(2017.5.23)


日本に必要なのは「市場」だ

突然ですが、日本にまともな市場を作りなおしたい。そう思っています。ちょっと詳しく説明しますね。

雑貨店EINSHOPが野外イベントとしてスタートさせたアインオープンデパート(EOD)は、これまではどちらかというと衣類・おしゃれ雑貨が多いイベントでした。幸いにして累計数万人もの来場者を迎えることができたのは、お客様はもちろん、すばらしい商品でイベントをいろどってくださる出店者のみなさんのおかげでした。

この場を借りて、あらためて心より御礼もうしあげます。ありがとうございました。

ところで、このEODですが、じつはイタリアの田舎町の中央広場なんかにある青空市場を再現するのがスタート当初のコンセプトでした。2016年からはこの原点に立ちもどり、

「日本の新しい市場」

の実現に向かって刷新をスタートします。

具体的には、生鮮食料品や日常使いの生活雑貨にフォーカスを当てます。これまでのような「イベント」ではなく「日常のひとこま」です。そのためにも開催頻度を上げ、生鮮食料品を販売するブースを増やしていきたい。

日本人の日常生活が「経済=金銭の動き」に回収されてきた時代は終わりました。わたしたちは「消費者」などという無粋な三文字でありません。スーパーやコンビニで無言のまま買い物をし、食べて、働くだけが人生ではない。

日本人の生活と人生をいろどる市場。そんな場を作っていくのがこれからのEODの目標です。

新しいアインオープンデパートにどうぞご期待ください。

株式会社ムサシ社長 岡本篤(2016)




過去の開催風景

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